「NASボランティア 健康体操プロジェクト」活動報告

■活動の経緯

東日本大震災から2ヶ月経ちましたが、家や家族を失い、平穏な生活を失った方々がストレスを抱えながら避難所暮らしをしています。そこで、被災者の方々に対しスポーツクラブNASとして何かしたい、何かできることはないかと考え、ボランティアチームを発足しました。今回は第一弾として、福島県いわき市へ行きました。 一緒に運動することで、ストレスや運動不足を解消し、健康と笑顔を取り戻していただきたいと思い、活動してきました。

  • ○ 日にち : 2011年5月12日(木)
  • ○ 内容 : 避難所での簡単なリズム運動とストレッチ、個別相談
■活動レポート
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3月11日の震災被害よりも4月11日の震災被害で家が全壊・半壊して住めない方が多い避難所でした。天気がいい日は外を散歩して運動をされているそうです。高齢者の方が多かったので、様子を見ながら簡単なリズム体操とストレッチを行いました。久々に汗をかいた、楽しかった、と笑顔で喜んでいただきました。

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いわき駅近くにある避難所で、段ボールで仕切られた静まり返った空間で生活をされていました。音楽をかけて始めるとその場で立ち上がって動かれる方もいました。女性は「肩こり」「腰痛」に加えて「ウエスト周りのシェイプアップ」に興味があるようでした。 
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16:00頃伺ったので、学校から戻った子供もいて一番にぎやかな避難所でした。物資はたくさんありましたが娯楽がない様子で、飛込みで伺ったのにも関わらず受け入れてくれました。音楽をかけて始めるとその場で立ち上がって動いてくれたり、除々に参加者が増え、皆さん笑顔で楽しんでもらえました。肩がスッキリした、体がポカポカ温かくなった、楽しかった、と言っていただきました。  

声をかけると、喜んで参加してくれました。また、音楽をかけていると参加者が増えていき、皆さんの笑 顔で楽しい時間となりました。「ありがとう」「楽しかった」「久々に汗がかけた」「また来てね」など、たくさんのありがたい言葉をいただきました。 今回で終わりではなく、継続的に被災地へ赴き、活動をしていきたいです。



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