「南三陸町へのNASオリジナルウォーター提供」活動報告

■活動の経緯

東日本大震災の被災地・宮城県南三陸町では、津波による「塩害」のため一部地域で水道の復旧が遅れています。震災前までは蛇口をひねれば当たり前に飲めていた水道水が、4ヶ月近く経った今も飲むことができず、被災者の方々には大きなストレスになっているようです。このニュースを聞きつけ、NASのボランティアチームでは、NASオリジナルのミネラルウォーターを支援物資として提供することを決定。このミネラルウォーターの購入には、NASのスタッフから集めた支援金が充当されました。7月7日、NASスタッフの思いも一緒に載せたトラックが現地を訪問。その様子をレポートします。

  • ○ 訪問日時:平成23年7月7日(木)
  • ○ 訪問先 :南三陸町 仮庁舎
■活動レポート
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午前10時30分頃、南三陸町仮庁舎に到着。 この日お届けしたのは、NASオリジナルウォーター109ケース。
(1ケース:500mlペットボトル×24本)

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NASの細田執行役員から、南三陸町総務課課長補佐・須藤敏一さんに手渡されました。 この日を初日として、残り4回で合計465ケース(11,160本)をお届けする予定です。 
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庁舎の職員やボランティアスタッフの方々に手伝っていただき、運搬作業完了。 飲み水は生活必需品なので、皆さんとても喜んでくれました。  

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車で移動中の風景。震災から4ヶ月近く経ちましたが、震災の爪あとは今なお、広範囲にそのままの姿で残っています。 復興まではまだまだ時間を必要としますが、私たちは忘れることなく、長い目で、 一人ひとりができる支援を続けていくことが大切だと痛感しました。  




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