スポーツクラブで人生が変わった!ストーリー

フルマラソンを完走することが出来ました。


【50代/男性】

スポーツクラブで心とからだのケア

先日、高校時代陸上部の同窓会に出席し、当時インターハイでリレーを走ったメンバーと久々に再会した。約30年ぶりである。
いまだにしぶとく走り続けているのは私だけで、皆貫禄のついたメタボハゲ(?)になっていた。「体型が変わっていないな」「若々しいな」等、メタボリレーメンバーからは賞賛の声をたくさんいただいたが、これも10年以上スポーツクラブに通わせてもらっているおかげであろう。

もともと身体を動かす事の好きな私だったが、ある日突然の腰痛に「ゆ~つ~」な日々を送るハメになった。しかも、なかなか良くならない。数年間運動らしい運動も出来ず、ひたすら痛みを繰り返す毎日。加齢とともに、「もの腰」がやわらかくなったせいか?。職場でも以前の様に機敏な動きが出来ない!。「腰たたずは役たたずだー!」と嘆いたところで気持ちだけがどんどんマイナス思考へまっしぐらだ。これでは「いかん!」と運動療法を目的にスポーツクラブに入会した。

初日、「本当に通いつづけられるだろうか?」の不安と「せめて払った金額の元だけはとらなくては・・・」と言ういじましさでスタート。インストラクターのアドバイスでまずは以前やっていた水泳から少しずつ少しずつ・・・。

身体がなれてきたところでトレッドミルで軽いランニングとマシンで軽い筋トレ・・・。とにかく休館日以外はほとんど毎日通った。だんだん身体を動かす事が苦痛でなくなり逆に運動する事を身体が要求する様になってきた。

自分の身体と対話が出来る様になったせいか心地よい疲労感とともに気持ちもリラックス出来る様になった。完治したわけではない腰痛も今ではさほど気にならなくなった。そのころには、にが虫を噛んだようなにがみばしった顔(?)もだんだん穏やかな表情になってきた様である。

他の会員とのふれあいで身体だけではなく心のケアもされてきたのだろう。今年6月、マラソン大会に出場し仲間の力強い熱い声援に後押しされながら、熱い思いを抱きながらフルマラソンを完走することが出来た。久々に涙を流すほどの感動を味わいながらのゴールであった。

最近では、週に一回仲間を集いランニングと水泳に心地よい汗を流している。心と身体が健康な状態で充実した生活ができる事に、そしてそれを支えてくれている家族、友人、インストラクターの皆さんにあらためて感謝する気持ちになれたのもスポーツクラブの効能だと思っている。

NAS利用方法
休館日以外ほぼ毎日トレッドミル、マシン、プール、サウナを利用しております。
近々、スタジオにて太極拳のレッスンを受講する予定です。


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