スポーツクラブで人生が変わった!ストーリー

これからも楽しく歩き泳いでハツラツおばあちゃん目指します!


【60代/女性】

あなたの「スポーツクラブで人生が変わった!ストーリー」

希望がふくらむ
私は2007年6月16日大腿骨を骨折して入院、手術をした。車イス生活になったが、退院時には、どうにか杖をついて歩けるようになった。自宅に帰ってから1日10分は、リハビリの為に外を歩くことを目標としたものの人混みや交通量の多い道が恐くて実行できず家で引きこもる日々だった。以前のように歩けないもどかしさ、なんでこんな風になったのだろう、元のように歩きたい。等々気持が沈んで落ち込んでいた。そんな私を心配して、息子と娘が、松戸の駅前にあるスポーツクラブNAS松戸へ見学に連れて行ってくれた。プールへ行って見ると、大勢の人達がカラフルな水着を着て楽しそうに生き生きと歩いたり泳いだりしていた。それを見ていた私はやってみたいと思い当日すぐに入会した。それから毎日、日課としてプールに通った。最初はウォーキングから始めて、ふらつきながらも10分、次の日は20分、次は30分と体調をみながら歩いた。日がたつにつれて、泳ぎたい気持が強くなりコーチの指導コースで泳ぐようになった。その内にプール友ができ、いろんな情報交換をするようになり、自分の体の状態を話すと、「私も手術をしたのよ」とか「腰や膝が痛くて病院通いをしている」と言う話を聞き、私だけではない、私よりももっと大変な状態の人も頑張っているんだ。私も負けていられないと奮起した。そしてパワーも沢山もらった。

週のうち予定があって、1日でも休むと何か気がかりで落ちつかない。休んだ翌日は、いつもより早くプールに入り、いつもより長い時間泳ぐ。
一生杖が手離せないかと思っていたのに今では普通に歩くことができる。着替えをするのにもイスや柱につかまっていないと出来なかったのにつかまらなくても着替えられるようになった。子供達から肌がつやつやして顔も生き生きしているよと言われて、思わずニンマリとする。
手術1年目に整形外科医から 「骨折した骨は、つながっているから自信を持って歩きなさい」とのお言葉をいただいた。
飛び上がるほどうれしかった。

ジムに入会して7ヶ月余り、健康を取り戻したいとの思いで、必死に歩き泳いだ。
心からスポーツクラブに入ってよかったと思う。

12月には5人目の孫が誕生する。これからも楽しく歩き泳いでハツラツおばあちゃんとして孫と対面したい。



NASの日頃のご利用方法(頻度、利用内容等)
月曜日から金曜日の平日、予定がないかぎり毎日、というより、他の予定を入れないようにして、水中ウォーキング、水泳をしています。
ジムにも行きたいですが、まだ、足の痛みとかあり、自信がなくて行かれません。その内、行きたいと思っています。


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