スポーツクラブで人生が変わった!ストーリー

孫達にも自慢のひとつです。


【70代/男性】

私の歩む・歩んだスイミング

喘息の発作がなく落ちついているのはプールのおかげ

定年を迎え同時期に「喘息」が発病し、治療に専念し、完治をめざして精進してまいりました。
そのうち、急患として、救急病院に入院したことも2~3度、その上吸入等、自己管理に毎日神経をつかってまいりました。
ある時、診察時、主治医から、「プールで、トレーニングを始めればどうか」とすゝめられた。その一言、私にとって大きな転機となりました。
それ以来、プールに通いゴールドメンバーの交付。「あなたは10年経過しているので」と渡された。
現在、12年目に入っています。主治医言わく。「喘息の発作もなく、落ちついているのは、いろいろ原因もあろうが、一番の原因は何んでしょう?」と聞かれた。

私は、即座に答えました。「先生、それは、プールです。快眠、快食、心身共にスッキリ、サッパリしますから。」と。
正直いって、投薬、風邪をひかないよう、空気清浄器、寝具の日光干し、等々、それなりの環境を整え、私なりに健康管理に努めてきましたが、自信をもって言えることは、プールです。

生来、スポーツ好きな私にとっては、少年時代の泳法を身体で覚えてきた泳ぎは、我流であるが、25メートルのプール快適に、息苦しいながらも、その達成観は爽快そのものであります。

プール友達も出来、プール・サイドでひと休みの間会話することは時事問題、社会一般のニュース性、また、趣味の話し、勿論平泳ぎ、クロール、背泳の要領を伝授していたゞくこと、楽しいひとときを過ごせることは、私にとって何よりも良薬であり、殆んど毎日、私の日課になっています。孫達にも自慢のひとつです。「お祖父ちゃんすごーい!」と冷やかされながら、いつまで続けられるか、一日一日、その都度を、あの人は、今日は来られているかな、と思いつつ、今回もクラブに足が向くことであります。

NASの日頃のご利用方法(頻度、利用内容等)
ショートの契約で、上記にも記しましたように、今年で12年目を迎えます。土、日、定休日を除く、殆んど毎日日課としております。
例えば、今年の元旦、或は、休日に、どうしても思い立ち、ビジター料を支払ってプールに赴いたこともあります。
自宅が自家用車で、15分位い、OASiSで買物も出来、毎日エンジョイしています。


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