スポーツクラブNAS

ナスバナ結果発表

笑いあり、涙あり、ココロ震わす感動あり、
たくさんのステキな「ナスバナ」をご応募いただき
本当にありがとうございました。
厳正なる審査の結果、26作品が
NAS賞に選ばれました。
ぜひ、クリックしてイイハナシを覗いてみてください。

受賞者にプレゼント!オリジナルナスバナセット

NASに通って◯◯◯が変わったイイハナシ部門

順不同

36歳で出会った
部活のような新しい居場所

北海道
TORIさん(30代・男性)
NAS賞

NASに入会した理由はシンプルに「運動不足を解消したい」だった。リモートワーク中心の生活になってから体重が増え、体力も気力も落ちているのを感じていた。運動の習慣を取り戻すために入会したのは間違いないが、今では当初の目的以上のものをNASからもらっている。最初は黙々と筋トレをして帰るだけだった。人見知りというほどではないが、コミュニケーションに自信がなく、「ジムで知り合いができるなんて無縁だろう」と思っていた。しかしある日、ベンチプレス中にバーが上がらずに困っていた時、隣でトレーニングしていた会員の方が「補助しましょうか?」と声をかけてくれた。その一言をきっかけに世間話を交わし、次第に会うたびに挨拶をする仲になっていった。そこから少しずつ輪が広がっていった。フォームを教え合ったり、記録を更新したら称え合ったり、たまたま同じ曜日に来るメンバー同士で「今日も頑張りましょうね」と声を掛け合うようになった。子どもの頃の部活のような、でも大人ならではの距離感の心地よさ。気づけば、運動だけが目的ではなくなっていた。仕事で大きな失敗をして落ち込んだ日のことは、今でも忘れられない。正直トレーニングする気力なんてなかったが、「行けば少しは変わるかもしれない」とNASに足を運んだ。いつもの仲間が「お疲れですか?無理せずいきましょう」と声をかけてくれた。何でもない言葉なのに、すっと胸が軽くなった。トレーニング後、不思議と笑って帰ることができた。3ヶ月が過ぎた頃、妻に「前より表情が明るくなったね」と言われた。体型の変化だけでなく、精神的な余裕や自信が戻ってきたことを自分でも実感している。NASで仲間ができたことで、毎日が前向きになり、仕事にも良い影響が出ている。NASは私にとって、トレーニングをする場所であり「居場所」でもある。歳を重ねるほど人間関係が作りにくくなると思っていたが、ここでは続けるだけで自然と仲間ができた。36歳にして、新しいつながりと刺激を得られるとは思っていなかった。これからも仲間とともに、楽しく長く続けていきたい。

36歳で出会った
部活のような新しい居場所

北海道
TORIさん(30代・男性)

あの日のナスっ子は今

埼玉県
Salehさん(50代・女性)
NAS賞

実は私、今はなきNAS国立が完成する前、市立小学校のプールで行われていた夏期スイミングングスクール時代の生徒でした。小学校入学前くらいだったでしょうか。水に顔を浸けるのが苦手なことを親が心配して、スイミングングスクールを体験させてみうようという親心だったのでしょう。お陰様で小学校ではしっかりと泳げるようになり、中学校では水泳部でトップクラス。あの夏のスイミングングのお陰で泳ぎが得意な子に成長できました。埼玉県に住むようになり、またNASとは長い付き合いとなりました。でもそんな歴史をご存知の社員さんも少ないんだろうなと思います。今となっては大昔の話ですが、今でもキッズスイミングスクールのお子さんを見るたびに昔を思い出します。

あの日のナスっ子は今

埼玉県
Salehさん(50代・女性)

引きこもり、卒業。
心のシャッターを開けて

神奈川県
しゅうまるさん(20代・男性)
NAS賞

アルバイトもせず、家に引きこもりがちだった私が変われたきっかけは、NASに通い始めたことでした。高校生の頃に心を病んでしまい、それから数年間、ろくに運動もせず、勉強もせず、生活習慣も最悪。そんな中、勇気を振り絞ってジムに通おうと思ったのが最初です。ジムで筋トレやランニングを少しずつ始めていくうちに、運動の楽しさを思い出し、徐々にいろんなレッスンに参加するようになりました。また、レッスンの参加者の方とお話しすることも多々あり、コミュニケーションを取る楽しさを数年ぶりに思い出すことができました。引きこもっていた頃は誰かと話す機会が圧倒的に少なく、家族と挨拶して軽く話をする程度だったので、とても良い変化だなと思います。実は、通う前はお風呂にも入っていなくて、1週間に一度入ったら良いという感じでした。でも、NASに通うようになってお風呂も入るようになり、身体も心も綺麗になったなと実感しています。生活習慣も大きく改善されました。ジムに通うことで、良い疲れが溜まって夜もすぐに眠れる。朝もアラームをかけずに自然と起きられる。そんな生活が普通になり、朝起きたらすぐシャッターを開けて陽の光を浴びるのが今の日課です。とにかく私が言いたいのは、あの時ジムに通おうと勇気を出して思えたことが、本当に良かったということです。最悪だった私の生活を良い方向に変えてくれた、それがNASです。人生を変えてくれたと言っても良いかもしれません。今年も目標を持って頑張っていこうと思います。全てを楽しむこと、それが私の目標です。

引きこもり、卒業。
心のシャッターを開けて

神奈川県
しゅうまるさん(20代・男性)

きっかけは推し活。
継続は先生の言葉

埼玉県
ラフィさん(30代・女性)
NAS賞

私が最初に「NASに行こう!」と思ったきっかけは、大好きなアイドルのライブチケットが当選したことでした。それなのに体重は人生で最高潮(涙)事務職の仕事でも座りっぱなしで身体は凝り固まり、ストレスも溜まっていく一方だったからです。NASのスタジオレッスンでは、途中何度も諦めそうになりますが、インストラクターの方が「辛いのはみんな同じ! 一人じゃないから! みんなでゴールしよう!」と言ってくれるので、今まで続けて来られました。通ううちに自然と笑顔が溢れるようになり、職場でも「なんか雰囲気変わった?」と言われるように! 仕事でもジムでも辛いときは、インストラクターの方の言葉を思い出して乗り切るようにしています。「私は一人じゃない! まだまだやれる!」と。1月に入会したばかりですが、すでに2キロ弱落ちていて、しっかりと効果も出ています♪これからも諦めずに、楽しく続けていきたいと思います!

きっかけは推し活。
継続は先生の言葉

埼玉県
ラフィさん(30代・女性)

止まっていた時間が
そっと息を吹き返す

神奈川県
ゆわゆわさん(40代・女性)
NAS賞

毎日車で移動し、運動はほとんどしない生活。休みの日は家でダラダラ過ごすのが当たり前で、「このままで大丈夫かな」と思いながらも、何も変えずにいた。しかし、体調を崩したことをきっかけに、夫と一緒にスポーツジムに通い始めた。初めて二人で行ったとき、高齢の方が多く少し緊張した。プールを歩きながら「こうやって過ごす時間もいいね」と笑い合うひとときは、思った以上に心に残った。夫婦で通えることが嬉しい反面、少し照れくさい気持ちもあった。周りは一人で来ている方がほとんどで、黙々と自分のペースで動く中、二人で並んでいるのはなんだか特別に感じた。子どものクラスでは、真剣な眼差しで見守るお母さんたちの姿があり、年代を越えて人が集う場所だと感じた。プールですれ違いざまに少し会話したり、笑い合ったりする瞬間もあり、そんな些細なやり取りが嬉しかった。ジャグジーで「こんな時間もいいね」と話すひとときや、二人で楽しむ美味しいご飯やお酒もいいけれど、ジムに通った後は、きっとそれもさらに美味しく感じるだろうと思った。ジムは身体を動かす場所であると同時に、家族や人の温もりを感じられる居場所。止まっていた時間が、静かに、でも確かに、またそっと息を吹き返すように動き出した気がする。そして、こうして少しずつ重ねていく時間が、これからの毎日を、もっと豊かにしてくれるのだろうと、静かに胸が熱くなった。

止まっていた時間が
そっと息を吹き返す

神奈川県
ゆわゆわさん(40代・女性)

鏡の中の自分を超えて。
NASで知った本当の強さ

東京都
すまりのさん(20代・女性)
NAS賞

都内のIT企業に勤める28歳。今の私を知る人は信じてくれませんが、かつての私は極度の運動嫌いでした。もともと喘息持ちで、幼少期は入退院を繰り返す日々。身体が弱かったこともあり、体育の授業はサボるのが当たり前。自分を「静」の人間だと決めつけ、読書や音楽などの内向的な趣味に閉じこもっていました。そんな私の転機は、ダイエットとリフレッシュを目的に入会したスポーツクラブ「NAS」での出会いでした。会員の方に勧められ、恐る恐る体験したのが格闘技系プログラム「BodyCombat」です。そこで待っていたのは、想像を超える衝撃でした。音楽が身体とダイレクトにリンクし、内側から自然と力が漲ってくる感覚。スタジオ全体が一体となって全集中する熱狂の中で、運動嫌いだったはずの私が、自分でも驚くほどのパワーを引き出されていきました。限界を感じて心が折れそうになった時、インストラクターの鋭い鼓舞が響きました。「戦っている相手は、鏡の中にいる自分だ!やるか?やるか!」やるか、やらないかではなく、やる一択。その突き抜けた言葉が、自分を甘やかしていた心に深く刺さりました。「きつい」と感じる瞬間こそ、強くなれるチャンス。私は自分を奮い立たせ、最後の一撃を振り抜きました。その時、長年のコンプレックスを脱ぎ捨て、新しい自分へ脱皮したのを感じました。この「挑戦する心」は、ジムの壁を越えて私の人生を大きく変えました。仕事では、以前の私なら躊躇していた新プロジェクトの最年少リーダーに立候補。チームを牽引する重圧も、スタジオで教わった「自分に負けない精神」で前向きなエネルギーに変えられています。さらに、あんなに走ることを避けてきた私が、自らチャリティー駅伝に参加し、仲間とタスキを繋ぐ喜びまで知ることができました。NASに通い始めて、私は自分を心から信じられるようになりました。「辛いと思った分だけ、私は強くなれる」今日も鏡の中の自分に挑みながら、私は最高にイキイキとした毎日を駆け抜けています。

鏡の中の自分を超えて。
NASで知った本当の強さ

東京都
すまりのさん(20代・女性)

ステップで重なる
夫婦の新しい時間

埼玉県
ひよっこダンス夫婦さん
(50代・男性)
NAS賞

学生時代からずっと体育会系で、今も日常的に身体を動かしている私。対して、どちらかといえば文化系で運動とは無縁だった妻。私たち夫婦は、結婚以来ずっと仲良く、家族での旅行や食事といった楽しみは共有してきました。しかし、二人で同じ目線で熱中できる「共通の趣味」だけは、長い間見つからないままでした。そんな日常に変化が訪れたのは数年前のこと。妻が突然「K-POPダンスをやってみたい」と言い出したのです。最初は驚きましたが、妻の新しい挑戦を応援したいという気持ちもあり、夫婦でNASスポーツクラブへの入会を決めました。NASを選んだ決め手は、スタジオプログラムの豊富さです。K-POP、ヒップホップ、エンジョイダンスなど多種多様なクラスがあり、私たちは二人でスタジオへ通うことにしました。いざ始めてみると、新しい発見の連続でした。普段から運動はしている私ですが、ダンス特有の全身を使うしなやかな動きは別物です。ステップを刻む中で、これまでのトレーニングとは違う筋力が格段にアップしたことを実感しています。一方、文化系の妻も、大好きな音楽に合わせて身体を動かすうちに、驚くほど生き生きとした表情を見せるようになりました。鏡の前で二人並んで、慣れないステップに四苦八苦しながらも同じ時間を共有することは、とても新鮮な体験でした。NASに通い始めてから、夫婦の会話はいっそう彩り豊かになりました。帰り道には「今日のレッスンは新しい人がいたね」「あの振り付け、来週こそはマスターしよう」と、共通の話題で盛り上がります。同じ目標を持って汗を流すことで、これまでとは違う種類の連帯感が生まれたように感じています。今では、ダンスは私たちの生活になくてはならない「共通趣味」です。NASのおかげで、健康を維持するだけでなく、夫婦で共に成長する喜びを知ることができました。心も身体もリフレッシュでき、夫婦の絆もより深まったと満足しています。これからも二人でリズムを合わせながら、NASでの充実した時間を積み重ねていきたいです。

ステップで重なる
夫婦の新しい時間

埼玉県
ひよっこダンス夫婦さん
(50代・男性)

「よかったら、スタジオで
踊ってみませんか?」

福岡県
ぴよりんさん(40代)
NAS賞

春になり、鏡を見て「あれ、なんだか太ったかも」と気づき、ダイエット目的でNASに通い始めた。最初はランニングと筋トレの日々だった。続けられそうではある。けれど、そのうち飽きてしまいそうな気もしていた。そんな時、帰り際にスタッフさんから「よかったら、スタジオで踊ってみませんか?」と声をかけられた。その一言が、ランニングマシンで感じていた単調さを、ふっと途切れさせた。踊ったことなんてないんだけど…と思いながら話を聞いてみると、経験の有無は関係なく、みんなで楽しく身体を動かす雰囲気だという。その言葉に惹かれて、何事も経験だと思い、思い切って参加してみることにした。実際にレッスンに出てみると、みんなは楽しそうに踊っているのに、自分は動きがまったくわからない。見よう見まねで身体を動かすのが精一杯だった。どこを見ればいいのかさえ、最初はわからなかった。そのことをインストラクターに話すと、「動きは、そのうち慣れますよ」と、やさしい返答。上手いとか下手とかではなく、音に身を任せて身体を動かしているスタジオの空気に、自然と気分が上がり、肩の力が抜けていた。その余韻が心地よく残った。“本当に慣れるのかな”と半信半疑のまま通い続けるうちに、曲は少しずつ覚えられるようになったものの、振り付けはやっぱり難しい。それでも3ヶ月ほど経った頃、ふと「あ、いまの動き、前で踊っている人と合っている」と感じる瞬間が増えてきた。何より嬉しかったのは、上手さよりも、みんなで楽しく踊ろうという空気があること。それが、「また来よう」と思える理由なのかもしれない。気がつけば、ランニングも筋トレも無理なく続き、体重も少しずつ減り、身体が軽く感じる日が増えてきた。あの時かけてもらった言葉が、迷う日に背中をそっと押してくれる。だから今度は、自分が誰かに伝えたい。「よかったら、スタジオで踊ってみませんか?」

「よかったら、スタジオで
踊ってみませんか?」

福岡県
ぴよりんさん(40代)

🍆と😈が
続けられた秘訣

静岡県
じゅにちさん(30代・男性)
NAS賞

会社の有志で集まったNAS会のメンバーである我々は、平日の夜に週三回ジムへ通うことを目標にしていた。仕事終わりの時間帯は最も気力が削られ、駅前に立ちのぼるホルモン居酒屋の強烈な煙と匂いは、毎回のように心を揺さぶる。「今日はジム行かなくてもいいか」と思ってしまう夜も正直多かった。そんな迷いの隙間に、必ずグループチャットが鳴る。送信者はいつもNAS会のリーダーだった。「今日NAS🍆19時からいかがですか?😈」一見するとふざけた一文だが、そこには絶妙なバランスがあった。🍆の絵文字が入ることで呼びかけは妙に軽やかになり、義務感ではなく「気楽に行こう」という空気を作り出す。一方で、最後の😈は、ホルモン居酒屋でのサボりの誘惑を象徴する小悪魔のようで、「迷っているのは分かっている」という共感が込められていた。誰かが「今日は無理かも」と返せば、「了解です」とだけ返す。責める言葉は一切ない。そのやり取りが、次の日の「行けます」に自然とつながっていった。ジムでは成果を競うこともなく、黙々と汗を流し、ときどき笑い合う。その積み重ねが、身体だけでなく、互いを信頼する気持ちを育てていった。数ヶ月後、NAS会のメンバーは気づく。続けられた理由は、強い意志ではなく、軽やかな🍆と誘惑を認める😈、そして仲間の存在だったのだと。今日も平日の夜、ホルモン居酒屋を横目に、我々はジムの扉を開ける。

🍆と😈が
続けられた秘訣

静岡県
じゅにちさん(30代・男性)

画面越しの絆。
人生を変えたNAS LIVE

北海道
サイドカーさん(50代・女性)
NAS賞

遡ること5年前、世界がコロナ禍真っ只中の頃、私は北海道のとある町に住んでいました。札幌から車で5時間、ジムは市内に2店舗。私はそのひとつに通っていました。そのジムが営業自粛などで臨時休業になり、私自身も自宅待機や出社停止などが増え、先の見えない不安に押しつぶされそうだった時、私を救ってくれたのが、コロナ禍にスポーツクラブNASさんが運営を始めたオンラインフィットネス「NAS LIVE」でした。まだ世間に広まっていなかったツール・ZOOMを使用し、全国のNASからインストラクターが毎日リアルタイム配信。参加者はチャットで会話しながらヨガ、レズミルズ、ストレッチなど様々なレッスンに参加できるというものでした。家と仕事の往復と自宅待機の日々の中、全国のインストラクターや生徒さんと画面越しに会い、運動不足を解消する毎日は、私の身体と、そして心を救ってくれました。そんな日々が2年ほど続き、コロナが落ち着いてきたころには、旅行もかねて各地のNASへ行き、本物(?)の先生たちとお会いすることもできました。残念ながらNAS LIVEは令和6年9月末で終了してしまいましたが、あの時出会えた先生や会員の方たちとの繋がりは今も続いています。縁があり札幌へ越してきた昨年4月、楽しかったNAS LIVEの思い出を胸にNAS Vit Parkへ入会を決めました。私の世界を広げ、人生を変えてくれたNAS LIVE。企画運営の皆さまに感謝してもしきれません。これからも頑張ります。

画面越しの絆。
人生を変えたNAS LIVE

北海道
サイドカーさん(50代・女性)

今日も「またね!」と
言える場所

東京都
伽羅(きゃら)さん(70代・女性)
NAS賞

ヨガで心地よい疲れを感じ、ゆっくりお風呂に浸かって手足を伸ばしていると、よく顔を合わす背の高いSさんがいました。NASに入会して約十数年、それまであまり話す機会がなかったけれど、お湯の温度の話題をきっかけにお話しし始め、今ではご主人との馴れ初めの話題までできるほどに。(私って聞き上手かしら?)時々、笑いながら、お互い連れ合いの愚痴などを話していると、そこへプールから出て水着など洗いながらKさんが参戦してきて、今日の夕ご飯の情報交換が始まります。「新しく出来たスーパーが意外と野菜が安いよ」と、料理自慢の丸顔のKさんも参戦。いろいろ伝授してくれるので、レパートリーが増え冷蔵庫の整理にもなり、気づけばみんな笑顔になっています。年末にはサルサの先生からのお誘いで、銀座でマスカレードパーティに参加しました。当日は何着ていこうかしらと楽しみながらも喧々諤々でした。いつものことながら、先生の衣装は変幻自在で、私たちもちょっと恥ずかしながら、指導を受けて一体感に包まれました。最近はフロントで、表情豊かな家族型ロボットが出迎えてくれます。人と人をつなぎ、様々な面から人の心を満たしてくれます。 スイスイと一般公募で名づけられたロボットに「またね!」とサヨナラをして、今日も家路につくのです。

今日も「またね!」と
言える場所

東京都
伽羅(きゃら)さん(70代・女性)

令和の777に。
バスケで塗り替えた夏の記憶

東京都
こえだちゃんさん(50代・女性)
NAS賞

令和7年7月7日のスリーセブンと言われる日。西日暮里のNASにバスケットボールがあると知り、中学以来だったが、「もう一度バスケがしたい」と1人で参加した。アリーナに着くと20代、30代を中心に男性が20人程、若い女性2人と50代になる私。同世代がほぼいない。時間になるとロングシュートの練習が始まった。ボールを探してると20代の男子がパスをくれた。数十年ぶりのボールは大きくて重く、シュートは網にも触れずに外れた。それでもシュートを繰り返していくうち、少しずつ勘が戻る。床から伝わるドリブルの振動や、キュッキュッと鳴るシューズの音が懐かしく、新鮮な気持ちになる。その後、経験者や女性を考慮したチーム分けがあり、1ゲーム5分間の試合が始まった。緊張と逸る気持ちで追うボール。ボールカットやリバウンドを取りパスをする。中学時代の自分に戻ったような気持ちになる。「おっ、私イケるじゃん!」と格好良くドリブルシュート!と思った瞬間、足がもつれて転倒。痛いし恥ずかしい。イメージした動きができない自分にショック。その後はパス回しに徹していると、それに気づいたチームの男性が「遠慮しないでシュート打ってくださいね」と明るく声をかけてくれた。くぅ〜っ泣ける。その言葉に背中を押され、ドリブルシュート2度目のチャンス!今度は気持ち良くゴールが決まった。「やったぁ!入った!」心の中でつぶやき、小さくガッツポーズした。実は...それには皆の気遣いがあり、私がボールを持つとモーセの海割りのようにゴールまでの道が開くのだ(笑)。帰り際に「また、来てくださいね」と、若い人たちの心遣いがメッチャ嬉しかった。パス、ドリブル、シュートも決まり、超久しぶりのバスケは最高!中学3年の夏の大会1回戦敗退で涙したバスケの思い出は、令和の777のラッキーな日に、楽しいバスケの思い出に変わったのだ。

令和の777に。
バスケで塗り替えた夏の記憶

東京都
こえだちゃんさん(50代・女性)

元気横町で
タイムスリップ

東京都
カボチャさん(80代・男性)
NAS賞

駒込からジムまでの道のり、およそ40分のウォーキング。心地よい疲労感と共にたどり着くのが、いつもの「NAS8階 元気横町」だ。エレベーターの扉が開いた瞬間、そこには今の東京の喧騒とは違う時間が流れている。目に飛び込んでくるのは、昭和時代のレトロな風景。どこか懐かしく、そして心の澱(おり)がすっと溶けていくような、不思議な癒やしの空間に思わず引き込まれる。珈琲と東京タワー。まずはコーヒーを一口。運動のあとの乾いた身体に、温かい香りが染み渡る。一息ついたところで、コーヒーカップを手にシアタールームへと移動する。正面に描かれているのは、昭和のシンボル、東京タワー。安楽椅子に深く身を沈め、本を開く。ここは地元の図書館とは違う。すぐ隣には現代を生きる若者たちがいて、彼らの気配を感じながらも、私は私だけの時間に没入する。不思議と、ここで手に取る本は決まってくる。太宰治、川端康成、三島由紀夫。昭和の文豪たちが紡いだ言葉を目で追ううち、物語の内容が、私自身が生きてきた昭和の記憶と静かに融合していくのを感じる。銀幕のスターたちとの再会。ふと本から目を離し、周囲を見渡せば、そこはもう完全に「あの頃」だ。片岡千恵蔵、中村錦之助、そして東千代之介。壁に張り巡らされた懐かしい映画のポスターたち。『忠臣蔵』に『大菩薩峠』。今の若い人にはピンとこない名前かもしれないが、私にはスルスルと名前が出てくる。彼らの眼光、立ち振る舞い、銀幕の中で輝いていた姿が鮮やかに蘇る。コーヒーの香りと文豪の言葉、そして往年のスターたち。気がつけば私は、すっかり昭和時代にタイムスリップしている。この場所が与えてくれる「当たり前のような居心地の良さ」。それは、今の私にとって何よりの贅沢な時間なのかもしれない。そろそろ昭和から令和に戻りトレーニングをしましょう。

元気横町で
タイムスリップ

東京都
カボチャさん(80代・男性)

気付けばかけがえのない
サードプレイス

東京都
JASさん(40代・男性)
NAS賞

NAS西日暮里に通い始めて10年。ここには、名前さえ知らない人がたくさんいる。目が合えば会釈はするが、それ以上踏み込むことはない。家庭でも職場でもない、大人が無理をせずに過ごせる距離感。いわゆる「サードプレイス」としての心地よさが、この場所にはあった。私はここでミニサッカーを続けている。年齢も職業も異なる面々が、決まった時間に集まり、汗を流す。名前を知らなくてもパスは自然につながり、最低限の言葉が交わされる。深くは関わらないが、同じ時間を分かち合う。その適度なドライさが、このジムの良さだと思っていた。その空気を作っていたのは、利用者だけではない。声をかけすぎず、かといって突き放しもしない。個々の過ごし方を尊重してくれるスタッフの姿勢こそが、安心して通い続けられる理由だった。変化が訪れたのは、コロナ禍でジムが休止したときだ。居場所が突然奪われ、名前も知らない「あの人たち」の顔が何度も浮かんだ。ただ会えない、それだけのことが、思った以上に胸にざわつきを残した。自分がどれほどこの場所に支えられていたか、失って初めて気づかされた。そんな停滞を打ち破ったのが、メンバーの一人、N氏だった。彼が起点となり、ミニサッカー仲間のLINEグループが誕生した。活動は近隣のフットサル場へと広がり、NASにあやかった「JAS」というチームも結成。お揃いのユニフォームまで作った。大会で走り回った後、NAS西日暮里へ戻り、いつものシャワーを浴びてから打ち上げに向かう。そんな時間が、今では週に一度の日常になった。かつて「名前も知らなかった他者」は、少しずつ、確かな「仲間」へと変わっていった。人と人の関係は、急に深まるものではない。安心して集い続けられる場所があるからこそ、関係は日常のなかでゆっくりと育っていく。その大切なことを、私はNAS西日暮里で教わった。

気付けばかけがえのない
サードプレイス

東京都
JASさん(40代・男性)

いつかは息子が教える
レッスンを

東京都
ぶんちゃんママさん(50代・女性)
NAS賞

NAS高尾へ入会、ペットロスから立ち直り生活に潤いができた私達夫婦。社会人の息子達にもNAS高尾を勧めました。仕事終わりや平日休みにレッスンを楽しんでいる様子。あるレッスンプログラムが長男の人生を変えるとはこの時思いもしませんでした。インストラクターとして働く長男。自分のクラスを持ちたいと夢に向かって頑張っています。いつかはNAS高尾でレッスンするのが目標のようです。その日がくるまで、私も健康第一でジム活動を続けていきたいと思います。出逢いに感謝です。

いつかは息子が教える
レッスンを

東京都
ぶんちゃんママさん(50代・女性)

立って靴下を履く
小さな優越感

北海道
POLO1964さん(60代・男性)
NAS賞

役職定年まで1年となった春、NAS Vit Park札幌の「3ヶ月会費無料」のパンフが目に入った。不意に「今入会すべきなのだ」と決意し、気がついたら申し込んでいた。元々職場の定期健診では精密検査再検査が当たり前で、そもそも運動の習慣など無い。初めはスタッフからおすすめトレーニングメニューを教えてもらい、下半身や腹筋・背筋の筋トレ、ランニングマシンでの有酸素運動を週2回、さらに週1回はプールでの水中ウォーキングも取り入れるようになった。運動を続けるうちに、身体だけでなく心にも変化が現れた。運動しないと落ち着かない気分になっていたのだ。これは、これまでの自堕落な自分には考えられない変化だ。その後定期健診で数値が大幅に改善。調子に乗って同業の友人をクラブに誘った。これが新たなモチベーションとなり、躊躇していたヨガやステップダンスのレッスンに一緒に参加し、溌剌とした女性インストラクターの指導のもと、曲がらない身体を無理矢理曲げ、呼吸が乱れても平静を保ち、終わる頃には汗だらけの廃人になる喜びを知った。無論、筋トレ後に風呂やサウナで語り合う時間も最高。そんなある日、気付いたことがある。これまではヘトヘトになった身体で椅子に座り、やっこらせと履いていた靴下。それがなんと、立ったまま履けるようになっていたのだ。健康診断の結果が良くなったことも嬉しいし、友人との新たなつながりができたことも素晴らしい。しかし何と言っても、周囲の同年代や明らかに若い人たちが椅子に座って靴下を履く中、立ったまま靴下が履けるという優越感!これは大きな喜びだ。このNASでのトレーニングを通じて、肉体的な自信が生まれたことが何より嬉しい。そして、この経験が、年齢に関係なく、さまざまなことにチャレンジしようという前向きな気持ちを育ててくれている。61歳になった今も、私は新しい自分に出会い続けている。

立って靴下を履く
小さな優越感

北海道
POLO1964さん(60代・男性)

文化の壁を越えて―
留学生の私とNAS

北海道
えんどう豆さん(20代・女性)
NAS賞

日本に留学して数年、日本語が上達して会話がうまくできるようになりました。しかし、言葉を理解すればするほど、今度は「文化の壁」を強く感じるようになりました。自信が持てず、目立ちたくないという思いから、次第に人と話すこと自体が怖くなっていきました。そんな中、気分を晴らしたい一心でNASに入会しました。当時の私は筋力も体力もなくて、少し動くだけですぐに疲れ果ててしまうほどでした。しかし、多彩なレッスンやプールに通い続けるうちに、少しずつ体力が付いていくのを感じ、次第に運動にのめり込んでいきました。今では、以前の私なら考えられなかったスキーや長距離登山まで楽しめるようになりました。心身ともにタフになったことで、周りの目を気にする不安が消え、自分から挨拶をする勇気も湧いてきました。ある日、いつも目が合う会員の方との会釈が「こんにちは」と会話に変わりました。知っている人がどんどん増え、トレーニングの励まし合いはもちろん、時には生活の悩みを相談したり、旅のお土産話をしたり。私が外国出身だと知っても皆さんは温かく、その優しさが私の不安や恐怖を溶かしてくれました。NASで過ごす時間は、私にとって「日本社会の一部になれている」と実感できる、かけがえのないひとときとなりました。NASがくれたのは、健康な身体と、日本社会に踏み出す勇気。ここでチャージしたエネルギーがあれば、明日からもまた力強く頑張っていけそうです。

文化の壁を越えて―
留学生の私とNAS

北海道
えんどう豆さん(20代・女性)

男は黙って筋トレ、
だけじゃないNASの魅力

北海道
velvueさん(50代・男性)
NAS賞

早いもので、もう5年目ですね。当時他のジムに通っていた自分の元に一通のチラシが舞い込みました。新規オープン!NAS Vit Park札幌。まず近い、ジムは遠いとなかなか続きません。そしてミストサウナ、喘息持ちなのでありがたい。極めつけは球技ができるアリーナに一目惚れ。速攻で申し込みに行きました。待ちに待ったプレオープン。スタッフに説明を受けながら真新しいマシンを動かします。メイドインアメリカ、重りがポンド表示。あちらの方々もこれで鍛えてるのね、自分も頑張ります。そしてお待ちかねのアリーナ。卓球、バドミントン、バスケット、サッカー、バレー。これだよ、自分のやりたかった事は。他のジムには無い魅力です。最近は流行りの?ピックルボールが始まって、熾烈な予約競争を勝ち抜いた末のプレーもひとしおです。老若男女を超えてコミュニケーションを図れる機会も得られるし、球技はやっぱりいいですね!競技中のBGMもスタッフが年齢層に合わせて流してくれるので、好きな曲の時はノリノリですよ!!そういえば有線の選曲サービスは無くなったんですか?残念です…。(気を取り直して)でもハロウィンとかクリスマスとかイベントをスタッフと利用者が一体で盛り上げようという雰囲気は素敵です。自分も乗っかりますよ、遠慮なく誘ってください(笑)まあとにかく、このようなジムは全国でもなかなか無いんじゃないですか?たまたま近くにできたことは運命なんでしょうね、出会いに感謝します。人生百年(と勝手に決めて)、健康寿命が少しでもそれに近づけるようにここをフル活用したいと思います。スタッフの皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

男は黙って筋トレ、
だけじゃないNASの魅力

北海道
velvueさん(50代・男性)

「惜しい!」の魔法―
泳力だけじゃない成長

東京都
うささん(40代・女性)
NAS賞

娘がNASのキッズスイムに通い始めてから、私たちの毎日には思っていた以上の変化がありました。もともと水が好きで、プールの日には自分から準備をするタイプだったのですが、通ううちに「もっと上手になりたい」という気持ちが強くなってきたように感じます。その姿を見るのが、正直言ってとても嬉しいです。特に印象に残っているのは、背浮きの練習です。親子スイムの時間に何度も一緒にやったのですが、最初は全然うまくいかず、すぐに沈んでしまったり、力が入ってガチガチになったりしていました。でも、娘は全然めげずに「もう1回!」と繰り返していて、横で見ている私は、ああ、こういうところが成長したな…としみじみ思いました。ほんの少し浮けただけで「見て!今のいけたよね?」と嬉しそうに言ってくる姿は、可愛いし、頼もしいなと感じました。そして、Kコーチの存在も大きかったです。できていないところを直すのではなく、できている部分を見つけて認めてくれるので、娘も安心して挑戦できていたと思います。「今のめちゃくちゃ惜しいよ!」という言い方が、娘にはすごく響いていたようで、それがきっかけでまたやる気を出していました。赤帽子に合格した日は、私の方が胸がいっぱいになりました。NASはただ泳げるようになる場所ではなく、自信を積み重ねられる場所なんだなと実感しました。体力もついてきたのか、以前より風邪をひきにくくなり、元気いっぱいで学校にも行っています。大きなドラマがあったわけではありませんが、こうした小さな変化が重なって、毎日が少しずつ前向きになっている気がします。NASに出会えて本当に良かったと思います。

「惜しい!」の魔法―
泳力だけじゃない成長

東京都
うささん(40代・女性)

NASで会った僕のヒーロー
不登校を救った奇跡の友情

長崎県
コメさん(40代)
NAS賞

小学生の息子が、不登校になりました。あの手この手で励ましながら過ごしていましたが、なかなか前向きに登校できない日々が続いていました…。そんなある日、息子が「大好きなお兄ちゃんと学校で遊べる楽しみができた!」と、次の日から嘘のようにニコニコ笑顔で登校してくれるようになりました。そのお兄ちゃんとは、NASのスイミングスクールで仲良くなった同じ小学校のお子さんでした。息子のことを気にかけてくれ、昼休みや登校時など声をかけてくれたそうです。習い事でこんな素敵な出会いがあるなんて。息子はもちろん、私の心まで救ってくれました。NASでの出会いが息子の不登校を防いでくれたこと、本当に感謝しています!

NASで会った僕のヒーロー
不登校を救った奇跡の友情

長崎県
コメさん(40代)

NASでの学びが
運動会で花開く

神奈川県
しーさん(50代・女性)
NAS賞

わが子の人生初の運動会のダンスを見てびっくり! 頑張っていたのは良いものの、ワンテンポ遅れてる、振りの方向が逆など、お世辞にも良い出来ではなく、祖父母からは「幼稚園を替えた方がいいのでは」と言われる始末…。そこで、年中の夏休みからNASのチアダンス教室に通わせることにしました。家族で応援しているバスケチームの教室なので、子どもも大喜び! 幼児には少しレベルが高いダンスに思えましたが、かっこいい先生やきらきらしたお姉さんたちの姿を見て、一生懸命練習を続けました。すると幼稚園での秋の運動会のダンスでは、歌いながら振りも完璧に踊れるほどに。子どもの能力を引き出し、伸ばしてくださった先生方、クラスで最年少だったわが子に優しく接し、仲間に入れてくださった同じ教室のお姉さんたち、本当にありがとうございます。教室には、ついにわが子より年下の生徒さんも入ってきました。今度は先輩として、より多くのことを学び、伸びていくであろう子の成長を楽しみにしています。これからもよろしくお願いいたします。

NASでの学びが
運動会で花開く

神奈川県
しーさん(50代・女性)

スタッフとのしょっとイイハナシ部門

順不同

NASでチャージする
介護を続ける力

神奈川県
みほみやさん(50代・女性)
NAS賞

NASに通って三年近くなりました。普段は自宅近くのNASに通っていますが、両親の介護の為、月に一度地元に帰省しています。地元に一番近いNASが、車で一時間位の所にあり、地元に帰省する際は利用させていただいています。そこのNASは少し田舎にありますが、とてもアットホームで、たまにしか行かない私にもスタッフの方やインストラクターの方がしばしば声をかけてくれます。「また来てくださいね!」と言われると、介護の疲れも吹っ飛んでしまいます。介護や帰省は大変ですが、NASのスタッフの方に元気をチャージしていただき、頑張ろうと励まされています。

NASでチャージする
介護を続ける力

神奈川県
みほみやさん(50代・女性)

人生を変えた、あの一言。
NASで結ばれた最高の縁

東京都
ミキティさん(30代・女性)
NAS賞

残業して仕事のことを考えながら直帰して寝る。休日も仕事のために体力温存……と思っていると、色々考え事が出現。そんな私は、仕事帰りに第2の1日をスタートできる場所を求め、NASに入会しました。吹奏楽をやっていた私はスポーツとは遠縁。身体が固く、体育ではいつも笑いが起きるような運動センスがない子でした。しかし、球技ができるジムと知り、ミニサッカーを発見した時に「一番苦手そうだからチャレンジ!」となぜか思い立ち、足を運びました。アリーナの入口で勇気がなくてウロウロ。行こうか、いや女性いなそう、どうしよう。やっぱり帰ろうとアリーナに背を向けた瞬間、スタッフのお兄さんお姉さんが、「やっていきませんか!楽しいですよ!」と声を掛けてくださいました。この一言が、後に私の人生を変える最大のきっかけになったのです。一度行けたら二度三度と行けるようになり、ミニサッカーでたくさんの人と出会いました。参加範囲もバレー、バスケへと拡大。大人になってもみんなでワイワイできることに嬉しさを噛みしめ、いつしか平日の夜も休日も楽しいことで頭がいっぱいの生活に切り替わりました。これだけでもNAS、そしてあの時声を掛けてくださったスタッフの方々が私の人生を変えてくれたと胸を張って言えるのですが、さらにバスケプログラムで話すようになった男性とご縁があり、彼がNASで健康的に25キロのダイエットに成功したのを見届けて、結婚いたしました。今は2人で仲良く自転車でNASに通って、たくさんのステキな仲間たちと変わらず球技を楽しんで、健康的で笑いの絶えない毎日を送っています。(球技は、もっともっと上手くなれるように努力しないといけないけど)NASは身体だけでなく心も健康になれるような、エネルギッシュな方たちが集まるとってもオススメな場所です。We love NAS! あの時のスタッフさん、本当に感謝しております!!!!!

人生を変えた、あの一言。
NASで結ばれた最高の縁

東京都
ミキティさん(30代・女性)

祖母の形見の水着と♪
NASの心配り

大阪府
水泳パシャパシャさん(30代・女性)
NAS賞

「んー着やんよ、そんな水着」それは亡き祖母のタンスから出てきたものだった。「新品やで」と母。そう?じゃあもらっとくか。そういって約5年。「あれ、今日はいつもの水着じゃないんですね」顔馴染みのスタッフにプールサイドで声をかけられた。「失くしたんです、まあいいんですよ」気に入ってなかったし。必死に探すつもりもなかった。「ここで忘れたのならあるかもしれませんよ」フロントに聞くようすすめられ帰り際に聞いてみた。「こちらですか?」ありました。しかも驚いたことに、ちゃんと乾燥までしてくれており丁寧にたたまれ袋に入れてくれていたのです…!受け取った時初めて、言葉にできない愛着のようなものが溢れてきました。その後もしばらく使用し、生地が薄くなりさすがに今は着なくなりました。ですが私にとっては大切な事に気づかせてもらえたNASスタッフとおばあちゃんとの思い出です。

祖母の形見の水着と♪
NASの心配り

大阪府
水泳パシャパシャさん(30代・女性)

名前を呼ぶ、その真心。
寄り添うスタッフの温かさ

東京都
ゼルダさん(60代・女性)
NAS賞

「イシカワさん、何か?」いつも受付にいるスタッフのAさんが私に声をかけた。私はプログラムの内容について少し聞きたいことがあり受付に来ていたのだが、他の会員さんの対応に追われている様子だったので順番を待つように立っていた。それに気が付いたAさんが私に声をかけてくれたのだ。「私の名前を覚えていてくれたのか」私はそのことに驚いた。数百人いる会員さんの名前をすべて記憶しているわけではないだろうが、少なくとも憶えようとしてくれていることにびっくりした。会員にとってスタッフは一対一だが、スタッフにとっては数百人の会員に対応することになる。それなのに一対一の個人として対応する努力をしているのだと思い、感動した。「いや、たいしたことではないのですが、次のプログラムが自分に合うかどうか心配で」私はAさんに今の自分の体力で次のプログラムに参加することに少し迷いがあったので、正直に話した。「最近イシカワさんはたくさんスタジオに参加していただいていますね。ありがとうございます。でも決して無理はなさらないでくださいね。続けて次のプログラムに参加されなくても十分日々の運動量はこなしていますから」Aさんは笑顔でそう話してくれた。その一言に抱えていた緊張がほどけていくのを感じた。私はスタジオプログラムの他にもジムで個人トレーナーをお願いしてトレーニングをしている。トレーニング好きの人間は得てしてやりすぎの傾向がある。Aさんの言葉を聞いていなければ、私は次のプログラムにも参加しただろう。利用者一人ひとりの様子をよく見てくれているスタッフのおかげで、無理もせず、けがもせず、毎日楽しくジムを利用できるのだと改めて感謝した出来事であった。

名前を呼ぶ、その真心。
寄り添うスタッフの温かさ

東京都
ゼルダさん(60代・女性)

替え玉がいる!?
心打つプロの献身

東京都
ハマーさん(60代・男性)
NAS賞

私がNASに入会したのは、定年退職する少し前でした。妻のススメもあり、サッカー愛が強すぎる私が、少しでも壊れない身体で年老いてもサッカーを現役でできるように、というきっかけでした。ストレッチや筋トレ、エクササイズにと日々楽しく精進しております。以前、インストラクターのSさんにパーソナルトレーニングをしていただき、いろいろな指導を受け大変勉強になりました。後で妻から聞いた話では、「ご主人様は常に緊張を伴う大変なお仕事から解放され、退職したことで精神的に安堵し、この時期に身体の不調が出たのかもしれませんね。これからはご自身を大切にして過ごして欲しいですね。本当にお疲れ様でした」と、その人の身体のケアだけではなく、仕事の苦労まで労ってくださり感動した、と。Sさんは人知れず、プールのコーチ後はプールサイドのタイルをデッキブラシで綺麗にし、美温では岩盤のタイルを拭き、生徒さんが使う用具をいつも綺麗にしてくれていると聞きました。フロントでプールの生徒さんとその親御さんと楽しそうに話す姿もほっこりします。いつも忙しそうで、プールにいたかと思うと、スタジオレッスン、美温と「替え玉がいるのでは?」と思うほどです。会員の一人ひとりの細部まで心配りができ、とても尊敬でき、会うのがいつも楽しみです。これからも末永くよろしくお願いします。

替え玉がいる!?
心打つプロの献身

東京都
ハマーさん(60代・男性)

スタッフが書くイイハナシ

順不同

その一歩を、
私たちは待っています

社員(30代・女性)

おととし、虚ろな表情の女性が入会案内を聞きにきました。お話を聞くとコロナ禍で自宅に引きこもり、友人に会ったりどこかにお出かけすることもなくなって、鬱寸前の様子でした。すがる思いで入会案内を聞きにきたとおっしゃるので、「勇気を出してお越しいただいてよかった。私たちが全力でサポートするので、ぜひ通ってください」とお話しし、ご入会いただきました。当時、私は妊娠しており、健診でかかりつけ医に行くと、そこにはMさんの姿が! どうやら病院で清掃のお仕事をされていたようで、病院でお会いするたび、「今度はあのレッスンに出てみようかしら」「お友達ができたの!」と報告してくれました。無事に出産し、入院している間も仕事の合間にお見舞いに来てくださいました。「私ホットヨガも始めたのよ〜! あのとき入会を勧めてくれて、本当にありがとう、感謝でしかないわ」と、案内を聞きにきたときの表情とは全く別人のMさんがいました。それから育休を終え、今年の4月に復職しましたが、毎朝オープン前からお店の前に並び「おはようございます!」と元気に入ってきてくださるMさんに、私も元気をもらっています!Mさん、いつもありがとう!

その一歩を、
私たちは待っています

社員(30代・女性)

20年越しの「ありがとう」

社員(40代・女性)

私は永山店のスタッフです。入社してもうすぐ10年になります。永山店は先輩スタッフやお客さまが大変あたたかく迎えてくれ、居心地の良い環境でたくさんの方に応援されながらここまで来ました。このような永山店の特徴を再確認する出来事がありましたので、この場をお借りしてお話しさせていただきたいと思います。先日男性からお電話がありました。「20年前に会員でした。当時は学生で、学校生活や食事、トレーニングなど生活のバランスの自立がまだできていない未熟な学生でした。思い返してみても、その当時の態度や利用ルールは大人として胸を張れるものではなかったと思います。最近身体や精神的に疲労を感じていて、ふとNASに通っていたことを思い出した時がありました。大雨に降られて来店したときに、ずぶ濡れになった私にフロントの女性スタッフがタオルを差し出してくれて拭くように言ってくれました。その後も男性スタッフが交通機関の運行状況などを教えてくれて、とても親切にされたことを思い出しました。大人になった今わかるのは、そういうサービスは当たり前にできることではないと思い、感謝の気持ちを伝えたいと思い電話しました」という内容でした。話を伺いながら胸が熱くなりました。20年前の永山店でのひと時のエピソードですが、このような先輩スタッフの親切な気遣いなどが積み重なって今の永山店があるのだと実感しました。いつまでもこの気持ちを忘れずに、お客さまに寄り添ったサービスのできるNASのスタッフでいたいと改めて思いました。

20年越しの「ありがとう」

社員(40代・女性)

今回もたくさんの素敵なエピソードを
ありがとうございました。
皆さまがNASで経験された
喜びや変化を知るたびに、
私たちが大切にしている
「カラダだけでなく、ココロも動かす」
という言葉の重みを再確認しています。
皆さまの日常に、これからも彩りと感動を。
私たちはこれからも、
一人ひとりのココロに寄り添い、
共に歩み続けます。

ココロ、ウゴカセ SPORTS CLUB NAS
【お問い合わせ先】
下記メールアドレス宛に件名「ナスバナについて」として、お問い合わせください。
ナスバナ実行委員会:nas-bana@go.nas-club.co.jp