「社会人になって、運動の機会が減った」と感じている人は少なくありません。定期的に体を動かし汗を流す習慣は、生活習慣病の予防やメンタルヘルスの向上にも役立ちます。メタボ検診が義務化され、うつ病や自立神経失調を訴える人の増加が報道される昨今。働き盛り世代の健やかな心身のケアは、社会的命題とも言えるのではないでしょうか。
福利厚生の一環としてスポーツクラブNASを導入し、従業員の皆様に運動の機会を提供しませんか?スポーツクラブNASでは、法人、団体組織などの社員、従業員の皆様が全国の施設をご利用できる、法人会員制度を設けております。

法人契約によるスポーツクラブ利用のニーズは年々高まっています。
こんなご要望に!

各企業様のご利用形態に合わせた柔軟なカスタマイズシステム
スポーツクラブNASの法人会員プランは、すべてお客様のニーズに合わせてカスタマイズさせていただいております。ご入会に際しましては、御社のニーズやご予算をお伺いした上で、最適なプランを作成、ご提案いたします。
ご担当者様の手間を省く、サポート体制
従業員の皆様のご利用状況管理もお任せください。毎月レポートとしてご担当者様にご報告致します。
皆様に等しくご活用いただくフォローが充実
従業員の皆様にスポーツクラブNASと親しみ、活用していただくためのフォローも充実。メールマガジンやイベントなどで、積極的な活用を促します。
企業様の個々のニーズ、従業員数、ご予算に応じて2つのシステムのいずれかをお選びいただいた上で、詳細をカスタマイズさせていただきます。
チケット方式
利用チケット(100枚単位・1年間有効)を発行。入館時にご提示下さい。チケット枚数が利用回数の上限となりますが必要に応じて追加発行が可能です。

【メリット】
- チケット発行枚数100枚の場合、入会金、登録料を合わせても企業様のご負担は年間12万円ほど。月あたり1万円台の費用でスポーツクラブを導入することができます。
- 従業員様のご家族やお客様にもご利用いただけます。
【こんな企業様におすすめです】
- 福利厚生としてスポーツクラブを導入するのは初めてで、まずは試してみたい。
- 事業所数が少なく、担当者様が従業員様に直接チケットをお渡しできる。
- お客様や従業員様のご家族にも幅広くご利用いただきたい。
カード方式
従業員様にスポーツクラブNAS会員登録を行っていただき、会員カードを発行。チケット発券・配付の手間がなく、いつでも施設をご利用いただけます。

【メリット】
- チケット配付の手間がなく、従業員様にいつでもスポーツクラブをご利用いただくことができます。
- 回数制限がないので、どれだけ利用されても企業様のご負担は変りません
【こんな企業様におすすめです】
- 事業所数が多く、担当者様から従業員様へのチケット配布が難しい。
- 頻繁に利用される従業員様が多い。

A社様 従業員数:20名 事業所:1カ所
機械部品加工メーカーであるA社様は、郊外のあるターミナル駅から徒歩10分の場所に立地。駅前にNASがあったこと、スポーツ好きの社員がいることから、スポーツクラブの導入を検討し始めました。
スポーツクラブの導入は初めてというA社様。まずは月あたり1万円程度の投資でスタートできるチケット方式を採用いただきました。従業員様のご家族にもご利用いただけるので、週末の家族サービスにも使えると好評だそうです。

B社様 従業員数:350名 事業所:15カ所
首都圏を中心に多数の拠点を持つ不動産仲介業のB社様。健康診断の統計でメタボの疑いがある社員が増加傾向にあることから、多店舗展開をしているスポーツクラブを福利厚生に導入することを検討し始めました。
「利用したい時に利用できる」従業員様の利便性を重視して、カード方式を採用いただきました。あわせて、従業員様の施設使用料(1回1050円)も会社で負担するよう設定されました。

