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なすとアスパラの塩にんにくやきそば
なすとアスパラの塩にんにくやきそば
  • 桜えびは牛乳と比べてもカルシウムが約6倍。
    骨の形成にも効果的なので怪我をしにくいカラダ作りに◎。
  • たんぱく質豊富なそぼろ卵を、春を知らせる花「ミモザ」に見立て、彩りも鮮やかに。

材料(2人前)

・なす:3本
・焼きそば用の麺:2袋(1袋160g)
・アスパラ:中4本
・みょうが:2本
・溶き卵:2個分
・桜えび(乾燥):15g
・にんにく(薄切り):15g
・オリーブオイル:大さじ3

【A】
・湯:大さじ2
・鶏がらスープの素(顆粒):大さじ1
・粗挽き黒こしょう/薄口しょうゆ:各小さじ1
・にんにく(すりおろし):小さじ1/2
・塩:少々

作り方作り方

  • 【1】
    なすはへたを切り落とし、縦1/4等分にカットしたあとさらにその半分にカットする。
    アスパラは軸の固い部分を切り落とし、大きいはかまをピーラーなどでむき、乱切りにする。
    みょうがは輪切りにする。麺は耐熱皿にあけ、電子レンジで軽く温めてほぐす。
    Aはあらかじめ混ぜ合わせる。
  • 【2】
    温めたフライパンにオリーブオイル(分量外:少々)をしき、溶き卵を入れ、
    弱火〜中火でそぼろ状になるまで混ぜ合わせ、別皿に取り出す。
  • 【3】
    一度フライパンをキレイにし、オリーブオイル、にんにくを入れ、香りがでるまで弱火で加熱する。
    なす、アスパラを加え、中火前後でなすがしんなりするまで加熱する。
  • 【4】
    桜えび、麺を加え、具材と混ぜ合わせる。【A】を入れ、手早く混ぜ合わせたら、
    なすが見えるよう器に盛り付ける。そぼろ状の卵をかけ、みょうがをちらす。