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ジム初心者必見!最低限の持ち物&あると便利なおすすめグッズを紹介

ジム初心者必見!最低限の持ち物&あると便利なおすすめグッズを紹介

ジムを利用する際は、快適なトレーニングにするために必要な持ち物をそろえておきましょう。

会員証やトレーニングウェア、シューズなどの基本アイテムはもちろん、飲み物やタオルといった衛生・安全面を支える持ち物も必要です。さらに、スマートウォッチやイヤホンなどの便利アイテムを取り入れることで、モチベーション維持や運動効果の実感が高まります。女性の場合はスキンケア用品やメイク直しグッズを用意しておくと、運動後も快適に過ごせます。

当記事では、ジムを利用する際に持っていきたい持ち物について詳しく解説します。必須品と快適品を組み合わせて準備することで、初心者でも安心してジムライフを始められるでしょう。

ジム利用前にチェック!最低限そろえたい持ち物

ジムを快適に利用するために、基本的な持ち物を準備しておきましょう。ここでは、ジム初心者の方でも安心して利用できるように、ジムの利用に最低限必要な持ち物を解説します。

会員証

会員証はジム施設内への入退館や各種手続きに必要です。多くのジムは入館ゲートの認証に会員証を用いるため、忘れると施設を利用できません。物販購入やロッカーの貸与確認、スタジオ整理券の発券でも提示を求められる場合があります。

現在では、カード型だけでなくアプリ型の会員証を採用する施設も増えています。カード型の場合は、携行しやすいパスケースに入れておくと便利です。アプリ型は通信や電池残量の影響を受けるため、入館前にスマートフォンが問題なく使えるかどうか確認しておきましょう。

トレーニングウェア

運動中の服は、動きやすさと吸汗速乾性を満たすウェアを選びましょう。

トップスはコットン100%のTシャツでも構いませんが、汗を多くかく環境では吸汗速乾の素材だと乾きやすく、肌擦れや冷えを抑えられます。ボトムスは屈伸やランジで突っ張らないストレッチ素材が適しています。ショートパンツにタイツを重ねる構成や、ひざ周りのサポート性を高めるスポーツレギンスもおすすめです。

サイズは大きすぎると器具に引っかかるおそれがあり、小さすぎると可動域を妨げるので、自分に合ったサイズを選ぶことが大切です。スポーツウェアをそろえるときは店頭で試着し、スクワットや腕上げを試して縫い目の当たりや伸縮性を確認しましょう。

靴下

靴下は足の保護と衛生管理に役立ちます。素足やストッキングでの利用は摩擦や滑りが増え、靴擦れや水ぶくれの原因になるので避けましょう。

丈はアキレス腱やくるぶしの擦れを防ぐ観点で、ローカットでも履き口がずれにくいものが適しています。サイズが合っていないと指先が詰まったり、シワができてマメの要因になったりします。シューズと同時に着用し、自分の足やシューズとの相性を確かめることが大切です。また、持ち物として予備を1足用意すると、汗で濡れた場合やシャワー後に履き替える場合に便利です。

トレーニングシューズ

トレーニングシューズは、安全性とパフォーマンスを左右するアイテムです。ランニング中心ならクッション性と反発性のあるランニングシューズを、スクワットやデッドリフトなどの筋力トレーニング中心なら、かかとが安定しフラットに近いモデルを選びます。両方を行う初心者は、安定性とクッションのバランスが取れたクロストレーニングタイプがおすすめです。

サイズはつま先に数ミリのゆとりを確保しつつ、甲やかかとがしっかり収まるものを選びましょう。館内土足禁止の施設もあるため、持ち込み用の室内シューズとして扱うと衛生面でも安心です。

飲み物

水分補給はパフォーマンス維持に欠かせません。初心者は目安として500~1,000ml程度を携行し、セット間や有酸素運動の合間に少量ずつこまめに飲むと体温上昇や脱水を抑えられます。

短時間の軽い運動は水で十分ですが、発汗量が多いときや長時間の有酸素運動では電解質を含む飲料を持っていってもよいでしょう。その場合は糖分の摂りすぎにならないよう、濃度や量を調整することが大切です。

ボトルは開閉しやすく、マシン付近で倒れてもこぼれにくい構造のものを選び、トレーニング中は機器の上に直接置かず床面やボトルホルダーを利用します。給水機や自販機の有無、館内でのガラス瓶持ち込み可否は施設ごとに規定が異なるため、事前にルールを確認するとスムーズです。

タオル

タオルは汗拭きと衛生管理、マナーの観点で必須です。フェイスタオルはトレーニング中の汗を拭き取りやすく、首にかけられる長さがあるスポーツタオルは運動中の扱いやすさが向上します。

濡れたタオルは防水ポーチに入れて持ち帰ると、バッグ内部の他の荷物を濡らしにくいです。貸し出しや有料レンタルの有無は施設で異なるため、サービスを活用するか自前で用意するかを事前に決めておくとよいでしょう。

ジム初心者も安心!快適に楽しむための便利な持ち物

必須アイテムに加えて快適グッズを用意すると、トレーニング中の集中力と安全性が高まり、無理なく続けられます。ここでは、初心者が使いやすく効果を感じやすい便利アイテムを用途別に解説します。

マスク

ジムでは人が集まり、同じ器具を共有するため、衛生面を意識する人はマスクがあると安心してトレーニングに取り組めます。

一般的な不織布よりも、通気性やフィット感に優れたスポーツ専用マスクを選ぶと呼吸が楽になり、運動中でも呼吸がしやすくなり、快適にトレーニングできます。特にランニングマシンやサーキットトレーニングでは呼吸量が増えるため、伸縮性や速乾性のある素材を選びましょう。ズレにくい設計や耳が痛くなりにくい形状を選べば長時間の使用も快適です。

スマートウォッチ

スマートウォッチは運動の記録と健康管理を一度に行える便利なアイテムです。心拍数や消費カロリーをリアルタイムで表示できるため、負荷の調整に役立ちます。トレーニング内容を自動でログ化する機能を使えば、どの種目でどれだけ動いたかを振り返ることができ、目標の達成度を可視化できます。

さらにスマートフォンと連携すれば、着信や通知を手元で確認できるため、トレーニング中にわざわざスマートフォンを取り出す必要がありません。長期的に体力向上を目指す人にとって、日々の変化を継続的に追跡できる点が大きな魅力です。

ワイヤレスイヤホン

音楽を聴きながらの運動はモチベーションを高めやすく、集中力も保てます。ジムで使用するなら、コードが邪魔にならないワイヤレスイヤホンが最適です。有線タイプは器具に絡まり思わぬ事故につながることがあるため避けましょう。また、防水や防汗機能がある製品を選べば、汗や水滴で故障するリスクも低減できます。

使用前には十分に充電し、長時間利用に備えておくと安心です。音量は周囲への配慮を忘れず、音漏れに注意しましょう。

トレーニングギア

トレーニングギアは体を守り、パフォーマンスを高めるために役立つ補助アイテムです。代表的なものにはパワーグリップやリストラップ、トレーニングベルトがあります。

パワーグリップは握力を補助してくれるため、懸垂やデッドリフトなどで背中に集中しやすくなります。リストラップは手首の安定性を高め、プレス系の種目で関節の負担を軽減します。トレーニングベルトは腰回りをサポートし、スクワットやデッドリフト時に姿勢を安定させる効果があります。

初心者にはハードルが高いと感じるかもしれませんが、トレーニングギアを活用すると怪我の予防にもつながるため、早い段階から活用すると安心です。自分のトレーニング内容に合ったギアを取り入れることで、効率的かつ安全に筋力を伸ばせます。

ノート・メモ帳

日々のトレーニング内容を記録する習慣は、上達の速度を大きく左右します。重量や回数を記録しないまま進めると「前回は何kgを挙げたのか」「何回行ったのか」を忘れやすく、成長の実感が得にくくなります。小さな成果でも記録に残すことで、モチベーションを維持しやすくなるでしょう。

また、トレーニング記録はプランの立案や改善点の確認にも役立ち、効率の良い運動が可能になります。筋トレを継続する上で大きな武器になるため、初心者こそ記録を残す工夫を取り入れるのがおすすめです。

サプリメント

効率的に体を鍛えたい人にとって、サプリメントは重要なサポートアイテムです。

トレーニングで筋肉に刺激を与えた後、体は修復のためにタンパク質を多く必要とします。食事だけでは足りないタンパク質を補うのに役立つのがプロテインパウダーやEAA、BCAAといったサプリメントです。サプリメントは不足しがちな栄養素を補い、トレーニング効果を高める助けになります。

シャワーセット

ジムでの運動後は大量の汗をかくため、シャワーを浴びてリフレッシュしたい方も多いでしょう。その際に必要になるのがシャンプーやボディソープ、洗顔料などをまとめたシャワーセットです。

ジムによってはアメニティが備え付けられている場合もありますが、肌に合う製品を使いたい人や香りにこだわりたい人は自分用を持参するのがおすすめです。汗を流すことで衛生的に過ごせるだけでなく、筋肉疲労の回復や気分の切り替えにもつながります。

バスタオル

シャワーを利用するなら、吸水性に優れたバスタオルも欠かせません。ジムでは大判で速乾性の高いタオルや、軽量で持ち運びしやすい薄手タイプを選びましょう。

タオルのレンタルサービスを提供しているジムもありますが、衛生面を気にする方は自分専用を持参すると安心です。バスタオルを用意しておくと、トレーニング後の時間をより快適に過ごせます。

着替え

トレーニング後に汗をかいたままの状態で過ごすと、体が冷えたり肌荒れにつながったりすることがあります。そのため、替えの下着やトップスを含めた着替えを持参しましょう。

特に、トレーニング後に予定がある場合や帰宅までに時間がある場合は、着替えをしてから移動するほうが快適です。清潔な状態で帰宅できることはもちろん、気持ちの切り替えにもなり、ジム通いを習慣化する助けにもなります。

プロテイン

トレーニング後の栄養補給として手軽に活用できるのがプロテインドリンクです。筋肉は運動によって微細な損傷を受け、その修復過程でタンパク質を多く必要とします。プロテインを摂ることでこの修復を効率的にサポートでき、体づくりの効果を高められます。

粉末タイプをシェイカーに入れて持ち運ぶ方法が一般的ですが、荷物を減らしたい場合はプロテインバーや紙パック飲料も便利です。ジムによってはプロテインを販売しているところもあり、トレーニング後にすぐ摂取できます。

プロテインドリンクは味や種類が豊富で、自分の好みに合ったものを選ぶ楽しさもあるので、積極的に取り入れましょう。

ジムでも自分らしくキレイに!女性におすすめの持ち物

女性がジムを利用する際は、必須の持ち物に加えて、身だしなみや快適さを保つアイテムを持参しましょう。ここでは、女性が特に重宝するアイテムと必要となる理由を解説します。

ヘアゴム・ヘアバンド

髪が顔や首に張り付くと体温がこもりやすく、視界も遮られてフォームが崩れやすくなります。伸縮性が高く滑りにくい素材のヘアゴムを選べば、ジャンプ系やランニングでも結び目が緩みにくいのでおすすめです。

髪をまとめるときは、ハイポニーで毛束をねじり小さなお団子にしてシュシュで包むと安定感が増し、Uピンで要所を留めれば激しい動きでも崩れにくくなります。ウェアと色を合わせると全体の統一感が出て、鏡に映る自分へのモチベーションも上がります

マスクや日差し対策グッズ

更衣室や受付周りなど、人が集まりやすい場所ではマスクを携行しておくと安心感が高まります。運動時は呼吸が上がるため、着用のタイミングは移動や待ち時間を中心にし、必要に応じて外せるよう通気性とフィット感の良いスポーツ向けタイプを選びます。

屋外ランやジムへの徒歩移動が多い人は、UVカットのキャップやバイザー、薄手のアームカバーを用意すると、顔や腕の紫外線ダメージを抑えつつ体感温度の上昇を防げます。汗で日焼け止めが落ちやすい時期は、ウォータープルーフや塗り直ししやすいスプレー・スティックタイプを活用しましょう。

サングラスは軽量でズレにくいスポーツモデルを選ぶと走行中の視界が安定し、目の乾燥も軽減されます。日差し対策グッズは薄型のポーチにひとまとめにしておくと、混雑したロッカーでも出し入れが素早く行えます。

スキンケア用品

運動後は汗や皮脂、塩分が肌表面に残りやすく、放置すると乾燥や毛穴詰まりの一因になります。まずはぬるま湯か低刺激の洗顔料でやさしく汚れを落とし、摩擦を避けてタオルで水気を押さえます。その上で、ミスト化粧水やとろみの少ない化粧水で素早く水分を補い、乳液やジェルでうるおいを逃がさないようフタをしましょう。

荷物がかさばりすぎないよう、トライアルサイズや詰め替え用のミニボトルを選ぶのがおすすめです。汗拭きシートを使う場合は、メントールの清涼感で済ませず、保湿成分入りのタイプを選ぶとつっぱり感を抑えられます。また、フェイス用とボディ用を併用できる多機能アイテムを選ぶと、点数を減らしつつ必要なケアを行えます。

メイク直しセット

トレーニング後に崩れたメイクを整えたい方も多いでしょう。

運動後のメイク直しでは、まずティッシュやあぶら取り紙で皮脂と汗を軽く押さえ、ウォータープルーフのコンシーラーで赤みやヨレた部分だけをポイント補正します。ベースは下地機能付きのプレストパウダーをふんわり重ねると、厚塗り感なくテカリを抑えられます。

ジムに行くときは、ミラー付きコンパクト、ミニサイズのコンシーラー、プレストパウダーなど、必要なものを最小限にまとめておきましょう。軽量のメッシュポーチを使用し、ポケットに綿棒を1~2本入れておけば、にじみのリタッチも素早く対応できます。

ジムでレンタルできる物はある?

ジムによっては、手ぶらで通えるように各種レンタルサービスを用意しています。

総合型スポーツジムでは、トレーニングウェアからシューズ、タオル、シャワー用品、スキンケアグッズまで幅広く取りそろえている場合が多く、荷物を減らしたい利用者に便利です。一方で、24時間営業のジムはコストを抑えている分、レンタル用品がほとんどないことが多く、自分で持参する必要があります。レンタルやアメニティは有料オプションとなる場合もあるため、事前に確認しましょう。

スポーツクラブNASでは、会員が快適に利用できるようオプションサービスを充実させています。プライベートロッカーで荷物を保管したり、タオルやシューズを含む「手ぶらパック」を利用したりすることで、仕事帰りや外出先からでも気軽に通えます。洗濯や持ち運びの手間を省ける「タオルパスポート」もあるので、快適に利用できます。

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まとめ

ジムで快適に過ごすためには、基本的な持ち物に加えて、ライフスタイルに合わせたアイテムを工夫してそろえることが大切です。記録用のノートやトレーニングギアを活用すれば上達を実感しやすくなり、着替えやシャワーセットを準備すれば移動や予定のある日も安心です。

ジムによってはレンタルサービスが充実しているところもあるので、荷物を減らして気軽に通いたい場合はサービスの有無を基準にしてもよいでしょう。

スポーツクラブNASでは「手ぶらパック」や「タオルパスポート」などのオプションが用意されており、仕事帰りでも効率的にトレーニングを楽しめます。自分に合った準備と環境を選び、無理なく継続できるジムライフを送りたい方はぜひスポーツクラブNASをご利用ください。

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