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ダイエット中の夜ご飯の太りにくい食べ方は?何時までに食べるべき?

ダイエット中の夜ご飯の太りにくい食べ方は?何時までに食べるべき?
栄養・食事

ダイエットを続けるときは食事にも気を使う必要がありますが、食事制限の方法を誤ると体調を崩したり、かえって痩せにくくなったりする危険があります。特に夜ご飯を抜くと、短期間で体重が減ったように感じやすい一方で、栄養不足や基礎代謝の低下を招きやすく、長期的には太りやすい体質につながることもあります。

夕食は1日の活動で消費したエネルギーや栄養素を補う大切な役割を持ち、筋肉や代謝維持のためにも欠かせません。健康的に体重を減らすには、食べない選択ではなく、食べ方や時間、メニューに工夫をすることが大切です。

当記事では、夜ご飯抜きのダイエットがNGとされる理由や具体的な工夫を解説し、続けやすいダイエットの方法を紹介します。

ダイエット中の夜ご飯抜きがNGな理由

ダイエット中に夜ご飯を抜くと、栄養バランスが偏りやすく、体調不良や筋肉量の低下につながる可能性があります。健康的に痩せるためには、夜ご飯を抜かず食事を工夫しましょう。

ここでは、ダイエット中に夜ご飯を抜いてしまうデメリットについて紹介します。

栄養バランスが偏りやすくなる

夜ご飯を抜くと、1日の総摂取量が減るだけでなく、栄養素のバランスが大きく崩れやすくなります。特に夜はたんぱく質やビタミン、ミネラルを補う大切なタイミングです。これらは筋肉や代謝の維持に欠かせないため、不足すると基礎代謝が落ち、痩せにくい体質につながります。

また、夕食を抜いた分を朝や昼に炭水化物で補うと、エネルギー源に偏って脂肪をため込みやすくなります。栄養バランスの乱れは疲労感や集中力低下を招く原因にもなるので、健康的にダイエットを行うためには工夫しながら夜ご飯をしっかり食べることが大切です。

太りやすく痩せにくい体質になる

夜ご飯を抜くと、体は長時間の空腹を「飢餓状態」と判断し、次の食事で栄養をより多く蓄えようとします。その結果、脂肪をため込みやすくなり、太りやすくなる傾向にあります。

さらに栄養不足は筋肉量の減少を招き、基礎代謝が低下して消費カロリーが減ります。筋肉が減った状態ではリバウンドのリスクも高まり、体重が元に戻るだけでなく以前より痩せにくい体になる恐れもあります。

朝食の際に血糖値が上がりやすくなる

夜ご飯を抜いた翌朝に食事をすると、長い空腹時間の反動で血糖値が急激に上がりやすくなります。血糖値が急上昇すると、それを下げるために大量のインスリンが分泌されます。インスリンには血糖値を下げるだけでなく、脂肪を体内に蓄える働きもあるため、太らないつもりで夕食を抜いても脂肪の蓄積を招きやすいのです。

さらに血糖値の乱高下は強い空腹感や過食につながり、ダイエットを続けにくくする要因にもなります。夜ご飯を適度に食べ、翌朝の血糖値を安定させることが、健康的に体重を管理する上で大切です。

ダイエット中の夜ご飯で気を付けたいポイント

夜ご飯は量や時間、食べ方を整えるだけで体重管理のしやすさが大きく変わります。ここでは、夜ご飯で実践しやすい要点とともに、代謝を損なわないための工夫を具体的に解説します。

22時以降は夜ご飯を食べない

「夜ご飯は何時までに済ませればよいのか」と悩む方もいるでしょう。夜遅い食事はエネルギー消費が少ない時間帯にエネルギーを摂取することになり、余剰分が体脂肪として蓄積されやすくなります。仕事の都合で遅くなる場合は、帰宅前におにぎりやバナナなど軽い主食を先に取る分食を用い、帰宅後は消化の良い主菜や副菜で調整しましょう。

目安は「21時までに食事を終え、遅くなっても22時を超えないようにする」ことです。どうしても22時を超える日は、揚げ物やこってりした麺類は避け、汁物と少量のたんぱく質、野菜などのメニューにするとよいでしょう。

寝る3時間前には食事を済ませる

食べ物を消化するには概ね2~3時間を要します。就寝直前まで胃が動いていると睡眠の質を下げ、翌日の食欲調整ホルモンや代謝にも悪影響を及ぼします。一方で、就寝3時間前までに夕食を食べ終えると、深部体温が自然に下がり眠りやすくなり、夜間の成長ホルモン分泌も期待できます。

夕食から睡眠までの時間が短くなってしまう場合は、温かい味噌汁、湯豆腐、白身魚の蒸し物など、消化が穏やかで睡眠の質を損ねにくい組み合わせのメニューを心がけましょう。就寝直前のアルコールやスイーツは血糖変動と睡眠の分断を招くため避けます。

どうしても夜遅く食べる場合は上手に間食を取り入れる

夕方の小さな間食は、夜遅い食事での一気食いと血糖値の急上昇を抑える効果があります。

間食を選ぶときは、低脂質・中等量のたんぱく質・食物繊維の組み合わせを意識しましょう。具体例は、無糖ヨーグルトと少量のナッツや、サラダチキン半分とカット野菜の組み合わせ、また、豆乳と一緒に少量のプロテインと全粒クラッカーなどを食べるのがおすすめです。

エナジーバーや菓子パンは手に入れやすいですが、脂質と糖質が過多になりやすいため頻繁に食べるのは避けましょう。間食を活用した日は、遅い時間の主食量をさらに控え、汁物と副菜中心に切り替えます。

総摂取カロリーは1日単位で整え、翌日は朝食をしっかり取って体内時計のリズムを立て直すことが大切です。

食べる順番を意識する

食物繊維→たんぱく質→主食(糖質)の順で食べると、胃内での滞留と消化速度が整い、食後血糖の急上昇を抑えやすくなります。野菜やタンパク質を先に摂取すると、後から摂るご飯の食後血糖値が有意に抑制されることが医学的研究でも報告されています。最初にサラダや海藻・キノコ、具だくさんの味噌汁などを食べ、次に魚・大豆製品・鶏むねなどの主菜、最後にご飯や麺を必要量だけ取ります。丼や麺類など単品メニューを選ぶ場合は、小鉢やサラダ、わかめスープを追加して順番通り食べるだけでも効果的です。

また、ゆっくり噛んで味わうことで満腹中枢が働き、主食の過量摂取を防げます。外食では「定食型」を選ぶと順番を組み立てやすく、コンビニでも「サラダ+たんぱく質惣菜+おにぎり小」の構成にしましょう。

早食いせずよく噛んで食べる

早食いは満腹感の発現より先に食べ物を摂取してしまうので、エネルギー摂取量の増加につながりやすい習慣です。目安として一口あたり20~30回噛み、1食に15~20分以上かけると、食後の血糖上昇が穏やかになり、食べすぎを抑えられます。また、脳が満腹感を感じるまで約15分かかるため、早食いは過食につながるとも言われています。噛む回数が増えると食事誘発性熱産生もわずかに高まり、同じ内容でもエネルギー消費量に差が出るという研究報告もあります。

実践するコツは、一口量を小さくする、箸を一度置く、汁物や温野菜を先に食べる、硬めで噛み応えのある食材(根菜、キノコ、雑穀ご飯)を取り入れることなどです。ながら食べは食事のスピードが上がりやすいため避け、可能なら食卓に時計を置き、食事時間を可視化してペース維持に役立てましょう。

糖質や脂質の摂取はほどほどにする

糖質と脂質はいずれも主要なエネルギー源ですが、夜は活動量が低下するため過剰分が体脂肪に回りやすくなります。主食は茶碗軽め1杯や少量の麺に抑え、主食同士の重ね食べ(麺+おにぎり等)は避けます。

脂質は調理法で差が出るため、揚げるよりも蒸す・茹でる・焼くを基本にします。肉は脂身の少ない部位を選び、魚を食べるときも調理油は控えましょう。目安として総エネルギーに占める脂質は20~30%、炭水化物は50~65%が適量の範囲です。

外食・中食では栄養成分表示を活用し、同カテゴリでより低脂質・適量糖質の品を選びます。

アルコールは控える

アルコールは1gあたりのエネルギーが高く(アルコールは1gあたり7.1kcal)、食欲抑制機能を鈍らせて摂取量を増やしやすい点が問題です。さらに飲酒中はアルコール代謝が優先され、他の糖質・脂質・タンパク質の代謝は抑制されます。

お酒を飲む場合は頻度と量を抑え、糖質を含みにくい蒸留酒を水や炭酸水で割るなど、摂取エネルギーを管理します。揚げ物や濃い味のつまみは食べすぎにつながるため、刺身、冷奴、枝豆、海藻サラダ、焼き鳥(塩・皮なし)などに置き換えましょう。

就寝前の飲酒は睡眠の質を下げ、翌日の過食やだるさの要因にもなるため、遅い時間帯の飲酒は避けることが賢明です。

薄味を心がける

濃い味付けはご飯が進みやすく、結果として糖質と脂質の過剰摂取を招きます。また、塩分が多い食事だと体は塩分濃度を薄めようとして水分を溜め込むため、むくみやすくなります。味付けは「控えめ+香りとだしで満足感を高める」を基本的な方針にしましょう。厚生労働省は成人男性1日食塩7.5g未満、女性6.5g未満を目標値としています。しかし、日本人成人の平均塩分摂取量は依然としてそれを上回っています。

具体的には、だし、酢、柑橘、こしょう、七味、しょうが、にんにく、ハーブ、胡麻などで風味を立て、砂糖・みりんはしっかり量を計って使用します。市販惣菜はタレやドレッシングを全量使わず、半量で味見してから調整しましょう。漬物・加工肉・ラーメンのスープ飲み干しは塩分過多になりやすいため注意が必要です。

薄味に慣れると素材の甘みやうま味を感じやすくなり、少量でも満足度を得やすくなります。

ダイエット中の夜ご飯メニューに取り入れたい食材

夜ご飯で体重をコントロールするポイントは、低脂質・高たんぱく・高食物繊維の食材を軸に、満足感と栄養を両立させることです。

ここでは、入手しやすくアレンジ自在な定番食材を紹介します。忙しい日でも夜ご飯の工夫を続けられるよう、ぜひ参考にしてください。

大豆加工品

大豆加工品は、たんぱく質と食物繊維を同時に補えるのが強みです。豆腐、納豆、厚揚げ、高野豆腐、豆乳、油揚げなど種類が豊富で、主菜にも副菜にも展開できます。

たとえば木綿豆腐は水切りしてステーキやそぼろに、絹ごし豆腐は湯豆腐や麻婆に、納豆は薬味と酢で軽く和えれば脂質を抑えつつ満足感が出ます。挽き肉を使うメニューは半量を高野豆腐や大豆ミートに置き換えると、脂質を抑えてたんぱく質を摂取できます。味付けは濃くせず、だし・生姜・柑橘・酢で風味を生かすのがポイントです。

帰宅が遅い日は、湯豆腐+具だくさん味噌汁+海藻サラダのように、消化が穏やかで塩分も調整しやすいセットにすると、翌朝の胃もたれや血糖変動を防げます。

鶏むね肉

鶏むね肉(皮なし)は高たんぱく・低脂質なので、夜ご飯の主菜に最適です。

鶏むね肉のパサつきを防ぐには、下処理と加熱管理がポイントです。薄い塩(または塩麴)と酒で下味を付け、片栗粉を薄くまとわせてから火を入れるとしっとり仕上がります。作り置きとして塩麴蒸し・サラダチキン・棒棒鶏などを作っておくと、帰宅後に温野菜・キノコ・海藻と和えるだけでメインのおかずが完成するのでおすすめです。

油を使う場合は小さじ1杯程度にとどめ、香味野菜やレモン、こしょうで味を整えましょう。夜遅い日の夕ご飯はスープ仕立てにすると、より消化しやすくなります。

まぐろ・かつお・白身魚は高たんぱく・低脂質で夜ご飯に向いています。一方で、さけ・さば・いわしなどの青魚は脂質がやや多いものの満足感が高く、特にサバやイワシなどの青魚に多い脂肪はEPAやDHAといったオメガ3系脂肪酸で、適量摂取すれば心血管の健康に役立つとされています。ダイエット中でも全く避ける必要はなく、揚げずに焼く・蒸すなど調理法を工夫して上手に取り入れましょう。

刺身は手早く食べられますが、丼にはせず、「刺身+海藻サラダ+味噌汁+小盛りご飯」の定食型にすると量のコントロールが容易です。魚を煮付けで食べる場合は砂糖とみりんを控え、しょうがや酢、柑橘でキレを出すと薄味でも満足できます。

野菜

野菜は食物繊維・ビタミン・ミネラルの補給源で、食事の最初に食べるよう心がけると満腹感と血糖コントロールに役立ちます。特に豊富な食物繊維は、腸内環境を整え、便通の改善にもつながるため、ダイエット中には欠かせません。夜は生野菜だけでなく、温野菜・スープ・蒸し料理で量を確保しましょう。

ブロッコリー、キャベツ、にんじん、トマト、葉物(小松菜・水菜・春菊)、根菜(大根・ごぼう)などを常備し、電子レンジで下茹でしてから冷蔵庫にストックしておくと時短になります。味付けはだし、酢、柑橘、こしょう、七味、胡麻などを使うと薄味でも満足度が高まります。ごま油やマヨネーズはしっかり計量して使いましょう。

夜ご飯のメニューが丼や麺など単品で完結してしまう料理のときは、カップサラダやカット野菜、具だくさん味噌汁などを副菜として追加しましょう。副菜から先に食べると、主食の量が自然に減ります。また、野菜スープは水溶性成分も逃がさず、夜遅い日でも胃に負担をかけにくいのがメリットです。

キノコ類

キノコは低カロリーで食物繊維とうま味が豊富なので、ダイエット中の夜ご飯にぴったりの食材です。かさ増し要員として主菜・副菜・スープのどこにでも投入でき、噛み応えが満腹感を後押しします。

えのき・まいたけ・しめじ・しいたけ・エリンギは「冷凍ミックス」にしてストックすると使いやすいのでおすすめです。キノコ類は冷凍することで細胞壁が崩れ、うま味が出やすくなるのもメリットです。

キノコ類の代表的な使い方は、鶏むねのソテーにキノコソースとしてかけたり、豆腐と合わせて蒸したりする方法などが挙げられます。他にも、味噌汁やスープの具、野菜炒めのボリュームアップなど幅広く使えます。炭水化物メニューの量調整にも有効で、パスタやチャーハンは麺や米を減らし、キノコで置き換えるとカロリーと脂質を抑えつつ食べ応えを確保できます。

海藻類

海藻は水溶性食物繊維が豊富で、夜に嬉しい「低カロリー」と「満腹感」を同時に得られます。わかめ、昆布、ひじき、もずく、めかぶ、のりは常温・冷蔵・乾物の選択肢が多く、在庫管理も簡単なので常備しておきましょう。

海藻類の調理は基本的に「足すだけ」で、サラダや味噌汁、酢の物、冷奴、刺身の副菜、卵焼きなどに混ぜ、いつもの一品に組み込みます。副菜の1品として使う場合は、ひじき煮や酢の物などが選択肢になります。

ひじき煮は油と砂糖を控え、だしと醤油少量、にんじん・大豆・油揚げを足すと栄養バランスが整います。もずく・めかぶはポン酢でさっぱりと味付けをし、主食前に食べると食べすぎ防止に効果的です。

夜遅い日は「海藻たっぷり味噌汁+湯豆腐+キノコ」の組み合わせで、消化に配慮しつつ食物繊維とたんぱく質を確保しましょう。

ダイエット中は夕方~夜に運動するのも効果的

夕方から夜にかけての運動は、ダイエット効果と睡眠の質の両立に役立ちます。日中の活動で体が温まり、筋肉が柔軟になっている時間帯は運動効率が高く、ケガのリスクも低いとされています。

特に夕食前に軽い運動を行うと、エネルギー消費が促され食欲も適度に抑えられるため、食べすぎの防止につながります。また、運動によって一時的に体温が上がり、その後の体温低下が入眠をスムーズにします。ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動に加え、自宅でできるスクワットやカーフレイズといった自重運動も効果的です。

ただし、就寝直前の激しい運動は交感神経を刺激して眠りを妨げる可能性があるため、強度は中程度にとどめ、就寝2~3時間前までに終えるようにしましょう。

まとめ

ダイエット中に夜ご飯を抜いてしまうと、栄養不足や筋肉量の減少、基礎代謝の低下といった問題を引き起こし、結果的に痩せにくい体質を作る恐れがあります。

健康的に体重を管理するためには、夜ご飯を抜くのではなく、夕食の時間を21時までに設定する、食べる順番を工夫する、栄養バランスの取れた食材を選ぶなど、小さな工夫を積み重ねることが大切です。大豆製品や鶏むね肉、野菜、キノコ、海藻などを中心に取り入れ、満足感と栄養を両立させた食事を心がけましょう。

さらに夕方から夜にかけての軽い運動を取り入れると、食べすぎ防止と睡眠改善の両方に役立ちます。効果的なダイエットをしたい方は、夕方から夜の運動を生活に取り入れましょう。スポーツクラブNASは自分のペースでトレーニングを行えるジムです。ダイエット中の方は、ぜひスポーツクラブNASの利用をご検討ください。

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浅香 詩歩

監修者情報

浅香 詩歩スポーツクラブ NAS 株式会社 管理栄養士

大学で栄養学を学び管理栄養士の資格を取得。
スポーツクラブ NAS で栄養指導や、社内情報誌等の監修を行い、採用やスタッフ研修、宣伝業務等、店舗の運営全般に携わっている。

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